桑田佳祐、曲作りは七転八倒「新しい曲なんてないと思う。たぶんそれは過去に誰かが作ったものの断片」「それがポップスなのかなって」

ニュース速報
1: 名無し 2023/11/12(日) 15:23:20.68 ID:xPuyAo3e9
桑田佳祐「日本語ならではのエモーション、情念みたいなものが出やすい」作詞を語る - TOKYO FM+
TOKYO FMをはじめJFN全国38局が毎年“文化の日”に送る全国ネット特別番組『FM FESTIVAL』。2023年度は、11月3日(金・祝)に『FM FESTIVAL 2023 サザンオールスターズ デビュー45周年!「サザンとわたし」スペシャル』が放送されました。 デビュー45周年を迎えたサザンオールスターズを...

全国ネット特別番組『FM FESTIVAL』。11月3日に『FM FESTIVAL 2023 サザンオールスターズ デビュー45周年!「サザンとわたし」スペシャル』が放送されました。中略 番組では、進行の住吉美紀が桑田佳祐さんにロングインタビューを実施。ここでは、自身の作詞・作曲方法を明かし、その裏側に隠された思いを語ってくれました。
番組では、リスナーからの「天から降りてきた曲と、絞り出した曲では、どちらが多いですか?」という質問に答える場面もありました。

桑田:こう見えても七転八倒しているんですよね。天から降りてこないですよ。
中略
住吉:メロディーがふっと浮かぶのでしょうか?

桑田:極端な話になって申し訳ないんだけど、新しい曲なんてないと思うんですよね。だいたいがデジャヴというか。降りてくるとしたら、たぶんそれは過去に誰かが作ったものの断片なんじゃないかなと思います。

歌詞もそうだけど、世の中に、(自分が)最初に作ったメロディーなんてないんじゃないのっていうか。“ありものの組み合わせの妙が面白い”っていうのが、ポップスなのかなって気がします。

住吉:たくさんの断片を組み合わせて、素敵だと思える曲を作れていることがすごいと思います。

桑田:メロディーだけが浮かぶことはなくて、そこにプラスして弦が鳴っている(ようなイメージだったり)。譜面をササッと書けたらいいなって思うことはありますよ。書けないからICレコーダーに吹き込むんだけど、失敗することがよくあります。

住吉:譜面で書かないからこそ、染みこむポップスが生まれてくるのかもと思いました。

桑田:だから、僕は音楽家ではなくて、音楽屋だと思うんですよね。僕の場合、例えばベートーヴェンやモーツァルトのように、「自分が思ったことを紙に書いたから、この通りに演奏してね」っていうことができないんですよ。

吹き込んだ断片をスタジオに持っていくところから始まる。コード進行ぐらいはあるけど、「テンションは原坊(原由子)に考えてもらおうかな」と考える。そのように、いろいろなトライ&エラーを繰り返すしかないんです。

◆生まれた音から歌詞を紡いでいく

ーサザンオールスターズの楽曲は、特徴的な歌詞も魅力の1つです。聴く人の気を引くフレーズは、どうやって思いつくのでしょうか?

住吉:歌詞は、机に向かって書くより、口ずさんで浮かぶことが多いのでしょうか?

桑田:半分ぐらい机に座っているかな。あとは、「仮歌」といって、歌詞がない状態の曲があるんですね。そういうときに、急に「わっきゃない(What can I)」という言葉とかが出てくるんです(笑)。そこから「“わっきゃない”って何だろう?」と考えて、「“ワケはない”か」と思い、そこで軽く七転八倒するんです。その言葉を歌いたかったわけではないんだけど、そこに転がっていくことがあるので。だから、実は「こういうテーマで作ろう」っていうのはないんですよね。

住吉:サウンドやインスピレーションが浮かんで、そこから広がっていくんですね。

桑田:そう。英語圏の音楽を、日本語でやろうとするときの“ねじれ”があるんだと思います。

住吉:桑田さんは日本語についてどう思いますか?

桑田:日本語ならではのエモーション、情念みたいなものが出やすいと思います。それこそ、なかにし礼さんが作詞した楽曲「恋の奴隷」は、今だとありえないような曲ですからね。だけど、道徳と不道徳が歌のなかで相まみえるのは、すごくいい世界だなと思うんです。

ーさらに、桑田さんが作詞をするときは、さまざまなところからインスピレーションを得ていると言います。

桑田:自分が歌詞を作っているときは、昔は「愛だ」「恋だ」でよかったんだけど、今は“美しさの表現のようなものを、ほかの言葉を使ってスクリーンに映すように書けないかな?”と考えます。

あとは、日本の文学とか、小説に対するコンプレックスの裏返しでもあるんですけどね。英語に対するコンプレックスもあるし。あと、さっき「わっきゃない」という言葉がでてきたけど、僕の楽曲「Soulコブラツイスト~魂の悶絶」の歌詞で「幸せになれるわっきゃない(ワケはない)のに」ってところは、失礼かもしれませんが僕なりのイメージで、筒美京平さんが曲を作って、阿久悠さんが詞を作ったっていう仮想なんです。

全文はソースをご覧ください

 

引用元: ・桑田佳祐、曲作りは七転八倒「新しい曲なんてないと思う。たぶんそれは過去に誰かが作ったものの断片」「それがポップスなのかなって」 [muffin★]

9: 名無し 2023/11/12(日) 15:27:12.26 ID:KB0YDkNm0

>>1
“毎日新聞倒産へ”の予定稿作りをしておけよ

毎日新聞が「虎の子」大阪本社を差し出し資金捻出、急場しのぎの弥縫策スキーム
https://diamond.jp/articles/-/266514

 

10: 名無し 2023/11/12(日) 15:27:23.21 ID:KB0YDkNm0

>>1
毎日新聞 減資で “中小企業”に 社員に動揺広がる

【企業】毎日新聞社が40億円超の減資で資本金1億の“中小企業”に 社員に動揺広がる
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1610961197/

 

19: 名無し 2023/11/12(日) 15:30:16.15 ID:6XL52Ek40
>>1
コードは限られてるからな。それの組み合わせ。

 

2: 名無し 2023/11/12(日) 15:24:34.97 ID:yv1Q1LGK0
マンピーのGスポット

 

3: 名無し 2023/11/12(日) 15:24:37.53 ID:uHiraBaD0
才能には限界がある

 

4: 名無し 2023/11/12(日) 15:25:22.82 ID:J5ldKckN0
女呼んで~
って今のご時世大丈夫かな

 

5: 名無し 2023/11/12(日) 15:26:26.14 ID:rXRN79Xy0
都々逸が桑田の原点

 

6: 名無し 2023/11/12(日) 15:26:33.56 ID:yALWozLU0
じゃあAI作曲でよくね?

 

7: 名無し 2023/11/12(日) 15:26:43.10 ID:P32oZUZ70
老害らしいコメント

 

8: 名無し 2023/11/12(日) 15:26:47.13 ID:QH3XJQPk0
反映する場合は感想難しいだろ
賛美の小学校入口行くからは遠藤

 

11: 名無し 2023/11/12(日) 15:27:38.84 ID:5Il+t25l0

日本の80年代音楽ってマジでパクリだらけだもんな
大沢誉志幸のボクは途方に暮れるとか、ポリスのパクリだし

韓国や中国の悪口は言えないと思うわ

 

12: 名無し 2023/11/12(日) 15:27:51.81 ID:Z5KyfsGo0
いとしのエリーがパクリと知った時は愕然としたぜ

 

13: 名無し 2023/11/12(日) 15:28:47.07 ID:/Yo1NNeY0
本当にオリジナルの音楽を作ったと言えるのは誰なんだろうね
識者に教えていただきたいわ

 

14: 名無し 2023/11/12(日) 15:29:19.52 ID:NDbXEQdg0
特に初期はすごくいい曲なのに歌詞で台無しにするパターが結構あるw
今から見ると特に

 

15: 名無し 2023/11/12(日) 15:29:31.48 ID:qBSp3sLz0
神宮外苑(笑)はどうなったの?

 

16: 名無し 2023/11/12(日) 15:29:36.21 ID:XqNo8JMf0
それではこちらをどうぞ
https://youtu.be/bpUbPYlK3CU?si=AyXw2iG1a_NWJxOt

 

17: 名無し 2023/11/12(日) 15:29:43.81 ID:QbkuUbq90
もう著作権は廃止した方がいい
新しい曲はAIに任せるんだ

 

18: 名無し 2023/11/12(日) 15:30:07.08 ID:JlFMQ0Mh0
桑田の曲はクセがあるから好みが分かれる

 

20: 名無し 2023/11/12(日) 15:30:57.45 ID:4lhjYgJV0
パ桑田って言われてたのももう20年くらい前か

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました